漢塾(otokojuku)~人生日々精進
By 入江俊介 Follow | Public

”人間的成長”というテーマのもと試行錯誤する会
『何のために働くのか?』『自分の使命とは何か?』を探るために、
ゲストをお招きして人生観やキャリア論を聴いたり、
経営、マーケティング、営業といったビジネスに関する自己研鑽の集いを行ったり、
哲学、世界史、日本史、文化、宗教といったリベラルアーツ的な横道にも逸れつつ
いろいろやっていく会です。



【主催者について】
大学卒業後、大学院に進み、就職後も、いろいろな勉強会に参加する中で、知ること、深く突き詰めることが趣味であることを発見する。
好きな堂々巡りは『ヒトはなぜ生きるのか?』、派生系として『生きる意味で幸せとは何か?』『仕事における人生の意味とは何か?』など。

【主催者の好きな本のジャンル】
<経営学>    『ストーリーとしての競争戦略』(楠木建 著)
<営業>     『営業は「質問」で決まる!』(青木毅 著)
<哲学>     『哲学のモノサシ』(西研 (著) 川村易(イラスト)NHK出版)
         『チームの力:構造構成主義による”新”組織論』(西條剛央 著 ちくま新書)
         『自分をいかして生きる』(西村佳哲(著)ちくま文庫)
         『フランス革命についての省察 保守主義の父かく語りき』(エドマンド・バーグ著)
         『離脱・発言・忠誠 企業、組織、国家における衰退への反応』(A.O.ハーシュマン 著 )
〈サイエンス〉  『性と進化の秘密~思考する細胞たち』 (団まりな 著 角川ソフィア文庫)
         『フェルマーの最終定理』 (サイモン・シン 著 新潮文庫)
         『生物と無生物のあいだ』 (福岡信一 著 講談社現代新書)
<歴史>     『歴史入門』(フェルナン・ブローデル(著) 中公文庫)
<歴史小説>   『死ぬことと見つけたり』(隆慶一郎(著) 新潮文庫)   
<小説>     『存在の耐えられない軽さ』(ミラン・クンデラ (著),千野栄一(訳)集英社文庫)
<金融小説>   『リーマン・ショック・コンフィデンシャル』(アンドリュー・ロス・ソーキン著)
         『ブーメラン 欧州から危機が返ってくる』(マイケル・ルイス(著)文春文庫)
         『ハゲタカ』(真山仁(著)講談社文...

Announcements
  • 2017/10/19

    本日は、土門さんをゲストスピーカーにお招きしての学びのセッションでした。 非常にご多忙な中今回のために資料もご用意いただき本当にありがとうございます。 今回の勉強会から、『予期せぬ学び、予期せぬ出会い』をコンセプトに少人数制から計15名での中規模セッションに変更して... read more 本日は、土門さんをゲストスピーカーにお招きしての学びのセッションでした。 非常にご多忙な中今回のために資料もご用意いただき本当にありがとうございます。 今回の勉強会から、『予期せぬ学び、予期せぬ出会い』をコンセプトに少人数制から計15名での中規模セッションに変更してみました。 様々なバックグラウンドの方の異なる関心領域をファシリテートするという意味で、自分自身もいい勉強になりました。 個人的には、土門さんの「難しいものをシンプルにする」という話が印象に残っています。 ビジネスの改善ポイントは教科書に載っているわけではありません。簡単には解く事のできない多元方程式です。 だからこそ当たりをつけずに、会社にまつわるあらゆる指標・ 数字・factを自分の頭に通し、時系列によるその項目の「変化率」に焦点を合わせるという手法は大変ユニークな指摘だと思いました。 show less

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